面従腹背は大いに結構

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世の中、こちらのありようを批判し、こちらが変わることを強要してくる人が少なからずいるものです。コーチやカウンセラーを自認する人、NLPを学んできた人のなかにもいます。個人的にも何度かイヤな思いをしたことがあります。

この人たちの要求に、面と向かって反論したこともあるし、面従腹背でやりすごして、以後遠ざかったこともあります。いずれにせよ、こちらのありようを批判し、こちらが変わることを強要してくる人とは人間関係は築けません。もちろん、建設的な意見交換はすべきですが、こうした人とはもとから建設的な意見交換は成立しにくいのです。面と向かって反論した相手も、私の反論を間に受けて変ったとは全く考えられないのです。ですから、

面従腹背は大いに結構

と私は考える次第です。面従腹背することで、自分の潜在意識をいたわり、自分の短所も受け入れることができます。自分の潜在意識をいたわることこそ、自分の潜在能力を発揮し、自分の可能性を広げることなのです。自分が自分の潜在意識をいたわらずに誰がいたわってくれるというのでしょうか。

「自分自身に忠実であれ」

とよく言われますが、これは

「自分の潜在意識をいたわってあげなさい」

ということなのです。これは決して

「自分は今のままでいい。変える必要がない」

といことではありません。むしろ、

「自分本来の姿になれるように、偽りの自分を変えなさい」

ということなのです。
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by bfath602 | 2011-09-30 21:22


どうすればもっと出版の成功率を上げることができるのでしょうか。やり方はあります。それはコーチングを使うことです。


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